2012年5月16日 (水)

大和葛城山

5月16日(水)大和葛城山のツツジ見物に行ってきました。

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見頃です。満開の花もあればね蕾の花もあり、本当に丁度良い頃合いです。5月に入ってから開花情報を見ていましたが、今日辺りが見頃と思い登りましたが、ピッタリでした。

6時に自宅を出発し、7時30分頃にケーブルカー下の駐車場に到着。早速準備をして、ケーブルカー乗り場の横から登山口を目指す。

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今日のルートは、登りは北尾根コースから自然研究路を通ってツツジ園を目指す。真っ直ぐ行けば、櫛羅(くじら)の滝コース、下山コースです。

北尾根コースは、2009年の台風で櫛羅の滝コースの一部か崩壊したため、新たに開設されたコースです。いきなりの急階段が待ち受けています。

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いつも、最初の30分が一番きつい。大汗をかきながら展望スポットまで一気に登っていく。右手に国見山、左側には本馬山がかすかに見えます。

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尾根筋に出て、平坦な道になってしばらくするとダイアモンドトレールから山頂に至るコースと自然研究路から頂上に至るコースの分岐点に来る。きょうは、自然研究路から頂上に至るコースを取る。

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10分弱でまたダイトレへの分岐に来る。ここは、北尾根コースをたどる。

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木漏れ日が綺麗に陰を作ったり、モチツツジが所々で綺麗に咲いていた。

20120516_10 9時10分にはロープウェイの山上駅からの舗装道路に出てきた。ここからツツジ園までは、10分程。山上駅に向かう人、山上駅から来る人は、皆さん軽装だ。

  

  

  

  

さあいよいよ、ツツジ園に入る。見事な色合いだ。3年前に来たときは、満開の少し前で、今日よりも色が薄かったように思う。昨日の雨で、花が傷んでいるのではと心配していたが、あまり影響は無いようだ。

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金剛山をバックに、見事なツツジだ。

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一応頂上の看板と三角点は収めておこう。

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さあこれから下山です。11時30分、櫛羅の滝コースの入り口から下りていきます。

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このコースは、下りは、階段が多くまた、その階段の段差が大きくコンパスの合わない者にとっては結構歩きづらい。

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今は、二の滝経由での下山は出来ないが、二の滝だけ見学に行った。途中、満員のケーブルカーが遠望出来た。

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分岐に戻って、櫛羅の滝を目指す。けっこう水量も多く気持ちの良い眺めだ。

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ここから登山口まではすぐ、朝は、右に取っていったが、直進方向から戻ってきた。

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12時46分ケーブルカーの駅に到着、平日なのにものすごい人。二の滝見物を入れて、1時間16分で下山出来た。

良い花見日和だった。

2012年4月16日 (月)

交流ハイキング

4月15日(日)所属している山の会の上部団体主催の交流ハイキングに参加してきた。と言っても、今年は所属会が企画運営の当番なので、ほとんど主催者のような役回りだ。行き先は、有馬富士周辺。

7時前に和歌山市内を出発。途中の車内では山の会ならではの救急手当て方法のビデオを放映、常に勉強している。

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和歌山市内では、既にサクラは散り果てに近く、お花見は終わっている。しかし、武庫川河畔のふるさと桜づつみ回廊は、今が見頃。ウォーキング開始地点の三田市の総合文化センター前の桜は今が見頃。

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いきなり武庫川の土手に出ると、延々と両側に桜が満開のピンク色の帯が連なっている。見事の一言だ。

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ふるさと桜つづみ回廊は、兵庫県が瀬戸内海の武庫川からに日本海の円山川までの河畔に約5万本のさくらを整備したのだそうだ。

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土手には、スイセンの花も多数植えられており、オレンジ色のスイセンもあった。

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武庫川に架かる橋の上から下流を眺める。

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1時間半程の花見ウォーキングを楽しんだ後は、有馬富士に向かう。

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やっと地道になり、これからがハイキング。20分ほどで、福島大池そばの有馬藤公園に到着。これから登る有馬富士が、水面に映って綺麗な姿を見せている。鴨がたくさん泳いでおり、おしどりも多かった。

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しばらく休憩してから、有馬富士頂上を目指す。と言っても、標高374メートル、200メートルぐらいからの登りなので、標高差は大したことは無い。

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あじさい園やツバキ園がよく整備されている。

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長い階段を上った後は、わんぱく砦の看板のある岩場、人数が多い物で、通過するのにだいぶ時間がかかった。岩場からの眺め、福島大池がすぐ下に見えている。

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11時25分には、山頂に到着。後ろに見えるのが、四等三角点、一応タッチしておく。

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山頂から有馬富士共生センターへ下っていく。途中、ミツバツツジの花がよく咲いており、バックの今登ってきた有馬富士も綺麗に見えている。約一時間弱で共生センターに到着。

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広場で、昼食とガヤガヤわいわい、広いからあまり気にならないが、相当なボリュームでのおしゃべり、タイヘンダー。

今日の最後のイベントは、キリンビアパーク神戸。工場見学とビールの試飲。汗をかいた後のビールは実に美味しい。

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こんなバスで、三田の駅から送迎してくれる。

試飲の後は、帰るのみ、帰りのバスの車内は実に静かだった。

2012年4月 9日 (月)

名草山

4月7日(土)紀三井寺の裏手の名草山へ行ってきた。標高228.3メートルの低山だが、三等三角点もある独立峰だ。

紀三井寺と言えば桜で有名だ、今日の山歩きの主な目的は桜の写真を撮ること。無料の駐車場が無いので、珍しく電車での移動だ。朝10時前に紀三井寺駅に到着、花見やハイキングと思われる多数の方が下車、私もその一人。

コースは、紀三井寺の駅から少し北にある正行寺から登る。取り付きは右の階段。

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15分程で、見晴らしのきく所に出る。

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秋葉山やダイエーがよく見える。

ここから直ぐで一本松広場に出る。

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紀三井寺と山頂の分岐点、名草山はハイキングコースがたくさんあり、道はいたるところにつながっている。山頂目指して登っていく。途中竹林を通過すると一本松広場から15分ほどで日の出台につく。

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ここからの眺望は素晴らしい。和歌浦から章魚頭姿山、田野浦、友ヶ島、淡路島まで見える。

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和歌浦の干潟は、大潮のためか、よく引いている。右手前の大きな建物が県立医大、干潟の右奥が妹背山にある観海閣が見える。その左は、不老橋がかすかに望める。手前のあしべ橋が邪魔して見えずらい。和歌浦は2010年、国の名勝に指定され、和歌浦に関する出版物も多くある。最近、地元紙のニュース和歌山から、「和歌浦の風景-カラーで読む『紀伊国名所図会』-」が出版され早速購入して研究している所なので、眺めているとあきない景色だ。

山頂までは、すぐ。

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多数の看板が付けられている。三等三角点も。

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山頂広場に咲く、さくら。満開です。これから戻って、紀三井寺のさくらを撮ろうとしたところ、ヤマノカイのメンバーと遭遇。彼らは、花見山行でやって来ている。早速合流して、焼き肉パーティーに参戦した。酔っ払いました。

紀三井寺に戻って、

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多宝塔とさくら

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本堂とサクラ

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標本木のさくら、この木の開花状況で、開花宣言をしている。

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楼門、この奥から231段の階段があり、これが結構きつい。

これから和歌浦に行く。

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あしべ橋からの名草山、今日は山歩きよりも、平地歩きのほうが距離がある。

ついでに、不老橋。

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何度か和歌浦には来ているが、またこのページで紹介出来ればと思っています。

写真撮影が焼き肉パーティーに代わってしまった一日だった。

2012年3月 8日 (木)

おたいまつ

3月7日夜、東大寺二月堂の修二会を見学してきた。と言っても、遠くから写真を撮ることが目的だった。まずは、第二拝観席西端へ、名前は拝観席となっているが、駐車場の端っこに区画を設けられたところ。こんな感じです。

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場所取りのあと、二月堂にお参りをする。

回廊の入り口には、松明が置かれている。

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お堂の上から大仏殿を望む。ご婦人が、おみくじを読みながらたたずんでいましたので、結構待ちました。

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お堂の裏側

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松明の準備をしています。

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遠目のカップルがかわいかった。

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お松明は初めての撮影。合成をすると屋根の色がよくないのでそのままの映像。

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うん~~、これは難しい。何回も挑戦する人が多いのがよくわかった。

2012年2月13日 (月)

南紀嶽ノ森山

2月12日(日)南紀古座川峡の嶽ノ森山に行ってきました。雲一つない快晴に恵まれ、楽しく山行が出来ました。標高376メートルとあまり高くありませんが、急登の岩場あり、ナメトコ岩ありと変化に富んだコースでした。

コースタイムは以下の通り。

635和歌山市内出発===9:00道の駅一枚岩着---9:25登山口—--9:50ナメコ岩—--10:20雄岳---10:50雌岳 休憩11:30---12:20下山---12:30道の駅一枚岩===13:10橋杭岩13:30===18:35和歌山市内

6:30出発、阪和高速から田辺を通って、和深から山道に入り、国道371号に入って、9時過ぎに道の駅一枚岩に到着した。道の駅は、10時開店でまだ誰もいないが、車は何台か駐車している。

古座川の対岸には、国指定の天然記念物の一枚岩がそそり立っている。その大きさには圧倒されるばかりだ。ここからは、近すぎて全体を写真に収めることが出来ないほどだ。

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道の駅に車を止めて、出発準備をする。9:15出発。今通ってきた国道371号の一枚岩トンネルまで戻り、右に曲がって登山口にとりつく。

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20分足らずで、ナメトコ岩に、ここは今日の楽しみの一つだ。滑りやすいトコにはくぼみが彫ってありそこに足を置いて進むと滑ることはない。くぼみのない箇所は、見事に滑る。

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峰ノ山への分岐を嶽ノ森山に向かう。雄岳への急登には鎖が取り付けてあるがかなり古くさび付いており、あまり頼りに出来ない。岩をよじ登って雄岳山頂(376メートル)には、10時20分に到着。

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雲一つない快晴で、360度の大パノラマが広がっている。素晴らしい展望だ。北方には大塔山も遠望できる。南には、熊野灘も望める。東にはこれから登る雌岳がそそり立っている。

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ゆっくりと下ってから雌岳の急登にとりつく、こちらも岩にしがみつきながら、木の根っこを持って慎重に登っていく。こちらも素晴らしい展望、雄岳の方向は絶壁になっている。

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雌岳の少し下のところで昼食。南側で風も当たらず、ぽかぽか陽気で楽しいランチタイムを過ごした。11時30分、休憩後は下山のみ、雄岳と雌岳の鞍部から下っていく。最初はロープもある激下りだがそれを過ぎると、色々な奇岩や一枚岩を楽しみながらゆっくりと下りることが出来る。

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12時過ぎには、奇岩の一つとうふ岩を通過。まるで、人工的に積み上げたような格好をしいる。

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12時20分には国道371号に下山できた。相瀬橋を渡って、今登ってきた、雄岳と雌岳が見えるところまで進み写真撮影。

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右が雄岳、左が雌岳。

帰りは、橋杭岩に立ち寄り、観光してから帰った。

2012年1月 9日 (月)

雲山峰

1月8日(日)、近隣の大福山から俎石山、鳥取池経由雲山峰と新春トレーニングを行ってきた。山の会のメンバー5人で、千手川(せんずがわ)大関橋集合。私は、自宅から徒歩15分で到着。

コースタイムは以下の通り。

大関橋08:00→観音山08:45→奥辺峠09:18→大福山09:52→俎石山10:13→北展望台10:21→桃の木台分岐11:04→鳥取池11:17→雲山峰稜線出合12:07→関空が見える岩場12:10(昼食)12:46→雲山峰13:00→広場13:18→地蔵峠14:00→エビ峠14:25→大関橋15:06

大関橋駐車場は役行者堂の縁日であった昨日は、20台以上が駐車し満タンでしたが、今日は時間が早いこともあり、10台程度。この駐車場の前にある作業所の直ぐの所から登りはじめる。

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15分程で、私の住んでいるもう一つ上の団地から通じる道路に出る。ここから又急登。15分で見晴台に到着。ここから団地がよく見える。残念ながら我が家は見えません。和歌山市内の展望も少し雲があり残念。

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8時45分P258の観音山に到着、やまといった感覚では無く単なるピーク、よく名前がついている。直ぐに、六十谷道の分岐につく。

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ここまでは、今回初めて歩くコースであった。ここからは、何度も歩いているコースだ。9時18分に奥辺峠、9時52分に大福山到着。大福山の気温は、2.5度。

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続いて、俎石山、北展望台、今日は北展望台から関空がよく見える。遠く六甲の山並みも見えている。

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俎石山から鳥取池へ下るコースはいくつかあるが、今日は桃の木台分岐から下る。左下の写真にある標識の箱作駅方向に向かう。右下の鳥取池の方向に下っていく。

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ここからが今日のメーンのトレーニングコースだ。約150メートル下って、鳥取池に、そしてここから約350メートルを一気に登り返す。

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階段が一杯ある。最初は数えていたが、だんだん適当になり、約300段ぐらいはあったと思う。足腰の鍛錬にもってこいの場所だ。

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視界が広がり、鉄塔越しに綺麗な青空が出てきた。45分の一気登りの後、稜線にたどり着く。紀泉高原のルート案内板が出てきた。

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少し雲山峰とは反対の方向に行き、関空の見える岩場で昼食とした。俎石山は遙か彼方、結構な距離感だ。少し感激出来た。ここも関空の眺めは抜群。飛行機が着陸、離陸しているが、スローモーションのような動きに見える。明石大橋も少し見えるが写真には無理だった。

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雲山峰には13時に到着、一気に広場目指して下っていく。

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紀ノ川、和歌浦湾が綺麗に見えている。遠く地ノ島や沼島も見えている。

東側の展望では、遠く大峰の山々が雪で白くなっているのが判る。

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鉄塔道を下山、途中、観音さんの木像が祀られているところがあった。サクラの木から彫ったものらしい。

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エビ峠からの眺めもいい。夕日はきっと絵になるだろう。15時06分、大関橋に無事戻ってきた。

GPSの記録では、距離16km、累積標高1073m、所要時間07時間06分、お天気に恵まれ、良い新春トレーニングでした。

2012年1月 1日 (日)

岩神山初日の出

新年明けましておめでとうございます。

今年こそ良い年でありますように。。

元旦の日の出を拝もうと、近くの岩神山に登ってきました。日頃の行いがよろしくないのか、残念ながら、綺麗な初日の出は拝むことは出来なかったが、今年も山歩きを楽しもうと決意した。

山の会のメンバー6人が、朝6時に自宅にやってきた。車を近くのお寺の駐車場に止めて7人で出発。

真っ暗の中、ヘッドライトを点けて登っていく。40分程で山頂、標高240メートルに到着。

今日の日の出は7時5分、方位は117.6度、残念ながら雲が出ていて初日の出は拝めそうに無い。

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日の出の時刻の空。

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残念ながらこのような雲のまま、7時30分まで頑張ったが、太陽は拝めなかった。

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帰りに岩神観音にお参りして下山した。8時過ぎに自宅へ帰り着く。

2011年12月28日 (水)

武奈ヶ岳 撤退

遅い掲載です。

12月23日、比良山系の武奈ヶ岳を目指したが、途中撤退。

今年最後の山行ということで、滋賀県の武奈ヶ岳を計画。当初は、余り雪模様にはならない天気予報であったが、数日前から雪の予報。当日は、風雪注意報まで発令されてしまった。

5時30分、和歌山を出発、京都東ICから湖西道路に入り、長等トンネルを越えると雪模様になった。登山口の坊村に到着する頃には、すっかり雪国の様子。

8時頃坊村駐在所の近くに到着し、準備開始。どんどん雪が降ってくる。予定通り8時30分に出発。

明王院の左奥から登山道が始まる。

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途中の景色、冬ですね。

思ったよりも雪が深く、なかなか膝が上がらず。11時20分に御殿山、1097メートルに到着。

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予定より遅れており、ここで撤退することに決定。

13時20分、駐車場に戻った。

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あとは、守山の天然温泉、ほたるの湯に浸かって疲れを癒やし、十割そばをいただいて終わり。雪で、カメラは殆どザックの中だったので写真は撮れていない。

思ったよりも雪が多く、雪と戯れる程度のつもりだったが、本格的な雪山で良い訓練になった。

2011年11月28日 (月)

熊野古道道普請

11月27日、熊野古道中辺路の水呑王子と伏拝王子の中間辺りの道普請に参加してきた。

田辺市熊野ツーリズムビューロー主催の「蘇れ!熊野 熊野古道道普請ウォーク」というツアーて、作業後ウォークを楽しもうという企画だ。前日の26日午後1時半JR和歌山駅東口を2台のバスで出発。新大阪からの皆さんが先に乗車している。約70名のビッグツアーだ。

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1号車は本宮、2号車は龍神温泉泊の振り分けで出発した。いきなり龍神温泉を目指すのでは無く今日は、護摩壇山を目指していく。午後からの出発なので、当然護摩壇山に到着したときは既に16時を回っている。頂上まで10分ほどで行くと、夕日がきれいに見えている。ここは和歌山県の夕日百選に選ばれているところ。しばらく夕日を楽しんだ後、龍神温泉に戻った。

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宿は、少人数ずつに振り分けられており、私は、民宿旅館ささゆりに泊まった。夕食は、熊野牛、マグロの刺身と豪華でおなかいっぱいになった。明日の道普請に備えて、お酒は少しだけ少なめにしておいた。

いざ、道普請。

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まず、田辺市の関係者、ツーリズム関係者の挨拶や説明。「道普請」は、痛んだ参詣道などに土入れして補修する作業で、毎年、企業や学校、各種団体が、ボランティアで作業している。このような作業が行われており、快適なウォーキングが楽しめるのだ。今回は、9月の台風12号の被害で、急遽補修が必要となったことと、観光客が激減している事への対応策として、企画されている。

準備運動の後、土を土のう袋に詰め込んで、各自持てる重さにして、土入れの場所まで運ぶ。今日用意した土は、全部で2トンとのこと。

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地蔵さんの手前と少し先に行った2カ所に土入れを行う。緩やかな登り道を土のう袋を担いで運ぶ。元気のいい人は、土のう袋を二つ運ぶ人もいる。別のウェークのツアー客とおぼしき団体さんが、下ってきて挨拶を交わす。

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スタッフも入れた総勢80人以上で作業すると早い。人海戦術は正解です。各自、3回程度往復すると作業は終わり。約1時間の作業、汗など全くかくことも無かった。

この後、伏拝王子から中辺路の終点大斎原に向かってウォーキング開始する。

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10分ほどで、伏拝王子に到着する。少し早いが、ここで昼食を頂く。大村屋の「熊野古道弁当」が用意されている。おにぎり、おいなりさん、めはり寿司におかずが入った弁当だ。結構いけますよ。値段は、1050円です。

2011112709 ここは、旧社大斎原が遠望でき、あと1時間あまりで到着できる。その昔、伏して拝んだことからこの名前があるといわれている。また、ここには和泉式部の供養塔があり、歌碑も建っている。

「晴れやらぬ身の浮き雲のたなびきて

月の障りとなるぞかなしき」 和泉式部

その夜、和泉式部の夢に熊野権現が現れて

「もろともに塵にまじはる神なれば 月のさわりもなにかくるしき」と返歌されたので、和泉式部はそのまま参詣することが出来た、とのこと。(これ、語り部のお話)何回か語り部さんの付いたツアーに参加したことがあるが今回の語り部さんのお話しが私にはよくわかった。

2011112710 これから、大斎原を目指して、ウォーキング開始、その前に熊野ストレッチを全員で行う。

ガードレールなどの少し高さのある所に、足をつけてストレッチする。これをしておくと翌日の筋肉痛が全然違う。

                   

                                                              

                                

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蘇生の森熊野古道の石碑が所々に建立されている。説明をしてくれている語り部さん。

右は、三軒茶屋。その昔、熊野詣での人々と高野山参り、西国三十三所への分かれ道で賑わっていたとのこと。右かうや、左きみい寺の石碑もある。かうやは高野山、きみい寺し西国三十三所の二番札所の紀三井寺のこと。一番は、那智大社にある青岸渡寺。

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ちょっとよりみちの展望台からの熊野川の眺め。右は、大斎原の鳥居が見える。

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紅葉がきれいに色づいていた。

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熊野本宮大社の入り口入って直ぐの所にある梛木の木(葉っぱの裏側から見た葉脈)縦に入っておりなかなか切れないことから、男女の縁が切れないようにと女性が葉むを手鏡の裏に入れる習慣があったとのこと。

2011112719 ようやく、大斎原に到着です。

                                                                 

                                   

                                  

                                     

                              

主催者からのおみあげ。

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今回の道普請は、熊野古道が蘇ったことをPRすることが主な狙い。中辺路はほぼ通常に歩けるようになってきている。

2011年10月24日 (月)

薊岳

2011年10月23日、台高の薊岳(あざみだけ)に行ってきた。

今日の山行は、当初15名の大勢を予定していたが、仕事や色々あり、11名山行だ。それでも大人数。車に2台分乗し和歌山市内を出発する。夜半まで激しく雨が降っており、無理かもと思っていたが、何とか雨は上がっている。天気予報も、奈良県北部は午後から晴れとなっており、何とかなりそう。集合場所から東方向の雲の様子。

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コースは、林道終点に車1台をデポし、大又から大鏡池を通り、薊岳、明神平から林道までを歩く。

奈良交通の大又バス停の手前(笹野神社)約500mの橋を渡って登山口までいく。

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林道の途中に通行止の看板があるが、ここから登山開始。植林帯を延々と登っていく、コンクリートの林道がかなりの距離続く。

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日も差してきて、とりあえずお天気の心配は無い。

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道ばたで見つけた、アリドオシの実。葉の付け根から出ている針の鋭さが蟻を刺し通すほどだということから名付けられたとのこと。

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11時頃、大鏡池に到着。残念ながら草ばかりで、池の様子はない。先を急ぐ。

今年の1月同じグループのメンバーが雪の薊岳を目指したが、そのときは、ここまでが精一杯であったとのこと。無雪期の登山はやはり、行動が早い。

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しばらくすると、植林帯から自然林帯に変わってくる。このあたりから、木々達は、紅葉の季節を感じさせてくれる色を付けている。

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ぬた場もある。真新しいので、最近イノシシや、シカが使ったのかも知れない。

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これから目指す薊岳が少し見えている。この辺りから、ガスが時々追いかけてくるようになり、遠望は望めそうもない。

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途中、紅葉がきれいだ。頂上近くは急な上りで、岩場もあり慎重に足下を注意しながら登る。

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12時15分頃薊岳山頂(1406m)に到着。やはり、眺望は良くない。晴れていれば、髙見山、大台も望めるがこの天候では、仕方が無い。

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ここで大休憩、昼食をいただく。風もあまりなく、寒さは全く感じない。昼食後、南側の視界が一瞬だけ開けた。北側の髙見山は見えない。

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手前の山野自然林の紅葉が美しい。30ほど休憩して、明神平を目指す。

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このような景色がいっぱいだ。相変わらず、ガスが時々湧いてきて視界を妨げるが、時々眺望が望めることがある。

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明神平も少しガスが掛かっていたが、ガスが晴れてこのような眺めになった。

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ここでしばらく休憩。

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ここからは、1時間ほどで、車をデポしている林道に出られる予定。

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の筈だったが、途中水量の多い流れの徒渉、梯子、林道の崩壊箇所なとがあり、倍近くの時間が掛かってしまった。

それでも途中に、明神滝やすばらしい紅葉があり、楽しめた。

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林道の終点には、16時15分頃到着。本来は、この先までいけるのだろうが、左側は激しくえぐられており、水の威力を思い知らされる。

天候には恵まれなかったが、久々に楽しく日帰りハイキングを楽しむことが出来た。

コースタイム

大又8:35--大鏡池11:00--12:15薊岳12:45--14:20明神平14:45--林道終点16:15

今日はここまで、